目的・沿革

目  的

   公益財団法人 東京都軟式野球連盟は、アマチュアスポーツとしての
   正しい軟式野球を都民全般に普及し、その健全な発展を助成し、
   都民の体力の向上を図るとともに、明朗なスポーツマンシップの涵養を通じて、
   社会文化の発展に寄与することを目的とする。

沿  革

 昭和21年 安井誠一郎知事を会長にお迎えし、東京都軟式野球連盟第1回大会を上井草・早稲田のグランドで開催した。

 昭和34年に第14回国民体育大会が東京で開催され、東京都軟式野球連盟主管で行われた。

 昭和36年 新会長に安井謙参議院議長が就任された。

 昭和39年 財団法人に認可され、財団法人東京都軟式野球連盟となる。

 同年より、岡田武文氏が理事長から事務理事となり、副理事長が常務理事になる。

 昭和47年頃から、東京ライト工業の黄金時代に入る。

 昭和50年に天皇杯第30回全日本軟式野球大会を財団法人東京都軟式野球連盟主管で開催された。

 昭和55年に東京都・ニューヨーク姉妹都市20周年記念の一環として日米親善少年野球大会を行う。その後、平成12年まで(20年間)隔年で交流を続けたが、東京都がニューヨーク支社を引き上げて交流を終了した。

 昭和56年 東連創立35周年記念式典を椿山荘で行う。

 同年安井謙会長が勲一等旭日桐花大綬章受章する。

 昭和57年 学童大会に東京新聞・東京中日新聞が共催して頂くことになる。

 昭和61年に鳩山威一郎氏が財団法人東京都軟式野球連盟会長に就任され、同年、梅田勝利氏が副会長に就任。

 昭和62年 財団法人軟式野球連盟創立40周年記念式典を椿山荘で行う。

 平成3年に岡田文武専務理事から片岡達二郎氏が専務理事に就任。

 平成4年に第47回天皇杯全日本軟式野球大会を東連が主管する。

 同年、水野清夫氏が専務理事に就任。

 平成5年 財団法人軟式野球連盟会長に鳩山邦夫氏が就任。

 平成7年 東連事務所を中野区から杉並区高円寺に転所した。

 同年、藤原哲太郎氏が東連副会長に就任した。

 平成8年 東連創立50周年記念式典をフロラシオン青山にて開催した。

 特別表彰チームの中で、ライト工業・関配・八代銀行・太陽信用金庫・スリーボンド高分子・東芝府中の6チームが選ばれた。

 同年、4月東連専務理事長に根本貞夫氏が就任した。

 平成8年 国体関東ブロックで、一般1部太陽信用金庫・壮年の部東京銀杏クラブが全国大会に出場した。

 平成9年 7月10日専務代行に森谷六郎氏が残りの任期を勤めた。

 第52回国民体育大会関東ブロックに、一般A日興信用金庫・一般B佐川急便東京支店・壮年の部東京銀杏クラブの3代表が本大会に出場決定。

 平成10年 第1回定時評議委員会において長谷川暢男氏が専務理事に就任。

 同年、第53回国民体育大会で太陽信用金庫が一般1部で全国制覇に続いて、第52回天皇杯全日本大会にも優勝し、輝かしい歴史を作った。

 平成11年 日本ハム旗第1回関東学童軟式野球大会が東連主管で開催される。

 平成12年 第6回関東・東北壮年軟式野球選手権大会を東連主管で開催し、オール中野チームが健闘し、準優勝する。

 平成13年 東連長谷川暢男専務理事が(財)全日本軟式野球連盟の理事に就任。

 同年、水野清夫会長がスポーツ振興功労として、勲六等単光旭日章を受章。

 平成14年 第6回天狗山東北関東壮年大会で東京銀杏クラブが決勝戦で山形クラブを逆転で破り優勝した。

 同年、第24回東京都知事杯学童軟式野球大会で優勝した品川八潮ヤンチャーズが、中日ドラゴンズのキャンプに招待され選手にとって大変な喜びの報告を受けた。

 平成15年 (財)東京都軟式野球連盟は長谷川暢男専務理事が2月に行われた全連総会において、財団法人全日本軟式野球連盟の専務理事に就任した。しかし、その年の8月体調不良に見舞われ、東連・全連共に専務理事を辞退した。

 この年より、プロ野球OB会の主催するこどもの日野球教室が、板橋支部・東久留米市部で行われた。このプログラムは毎年続ける。

 平成16年 3月評議員会において、茂木一弘専務理事が就任。

 同年、東連60周年記念式典を明治座において開催した。

 平成17年 高松宮賜杯第48回全日本軟式野球大会(2部)でT-Five(世田谷)が準優勝。

 平成18年 理事の75才定年制が実施され、水野清夫・藤原哲太郎両副会長が勇退。

 平成19年 千代田支部をはじめ多数の支部で創立60年式典が挙行される。
   第61回国民体育大会(のじぎく国体)成年の部で東京オール中野(中野)が3位入賞。
   鳩山邦夫会長の辞意により、8月より梅田勝利会長代行が残りの任務を務める。

 平成20年 加藤清氏が会長にそして専務理事に牧野勝行氏が就任する。

 平成21年 今年度より水戸市で行われていた「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会」が、東京で開催され、神宮球場で開会式が行われる。

 平成22年 梅田勝利氏が会長に就任。
   6月には「第32回東日本軟式野球大会」が八王子市民球場をはじめ四球場で行われ、9月には「天皇賜杯第64回全日本軟式野球大会」が平成4年以来約18年ぶりに東京で開催される。
壮年の部東京オール中野(中野)が10年連続東京都大会優勝の偉業を達成。

 平成23年 第2回全日本少年春季軟式野球大会で鐘ヶ淵イーグルスが優勝。高松宮賜杯第55回全日本軟式野球大会(2部)で東京バンバータが優勝。ともに全国制覇を達成する。

 平成24年 公益法人移行が認定され、平成24年1月4日「公益財団法人東京都軟式野球連盟」として、移行設立する。

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